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宇部日報社

ヒマワリ、夏休み終盤に彩り

ヒマワリの観賞を楽しむ来場者たち(花の海で)

 盆休みに入り、山陽小野田市埴生の季節体験農場「花の海」は、夏の風物詩として定着しているヒマワリの観賞に訪れた人たちでにぎわっている。近年は開花時期を3段階に分けており、現在は最終段階が見頃を迎えつつある。訪れた家族連れやカップルは日傘などで厳しい暑さをしのぎながら、夏に映える花を写真に収めている。18日ごろまで楽しめそう。    荒れていた約2ヘクタールの畑を有効活用しようと、緑肥を兼ねて「季節の畑一面花の海活動」として取り組んでいる。種まきの時期を3回に分けるのは、長く楽しんでほしいという思いから。今夏は過去最多となる70万本が畑を彩った。    総合交流部の金子陽平部長によると、今年は日照不足や夜間の低温の影響で開花が遅れた上、花の大きさ、背丈ともに例年よりも劣るという。「元気やエネルギーを与えられるような迫力を出せれば」と話すが、それでも見応えは十分だ。    観賞できるのは午前10時~午後6時(17日以降は午後5時)。今月末まで農場内で撮影したヒマワリの写真を募集しており、作品は9月5日から店内に展示する。来場者の投票で上位だった人には花の海のオリジナル商品を進呈する。

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