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ペルセウス座流星群 陸別の天文台に544人

天の川の下を流れるペルセウス座流星群(幕別町明野ケ丘公園で。塚本逸彦さん撮影)

 三大流星群の一つ「ペルセウス座流星群」が12日、十勝でも観測された。今年は午後10時ごろ、流星群の活動が最も活発になる「極大」を迎えた。流れ星が夜空を彩り、各地で空を眺める人々の姿が見られた。

 国立天文台は13日夜まで、多くの流星が現れるとしている。ペルセウス座が昇る北東の空を広く見渡していると見つけやすいという。

銀河の森天文台の屋上であおむけになり、流星群を観測する来館者

 陸別町のりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)では、12日夜、観望会が開かれた。来場した親子連れらが真夏の夜に繰り広げられる天体ショーを楽しんだ。

 1階の大型モニター前では新型コロナウイルス感染症対策で間隔を空けて椅子を並べて説明会を開催。担当者は「星の流れる放射点はペルセウス座の中にあるが、流星は夜空のどこにでも現れる」と解説した。

 2階の屋上広場には用意された畳や椅子の他、階段に敷物を広げた家族連れの姿も。この日に訪れた544人が流星群を観測し、星が尾を引いて一直線に流れる流星を見つけると、一斉に「お~」とどよめきが起きていた。

 同時に夏の天体観望会も開催。15センチの屈折望遠鏡でひときわ明るい木星や土星、火星をはじめ、星団や星雲なども観測した。

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