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帯広 今年初の猛暑日

今年初めての猛暑日となった11日、帯広市内の「高橋まんじゅう屋」では、店員がかき氷作りに追われた

 十勝地方は11日、強い日差しと南からの暖かい空気で気温が上昇、正午までに幕別町糠内で36度、更別で35.3度、足寄で35.1度、本別は35度を観測、4カ所で35度以上の猛暑日となった。管内で猛暑日になるのは今年初めて。今年の最高気温を17地点で更新、豊頃町大津を除く18地点で30度以上の真夏日となった。

 帯広も午後0時半までに35.8度となった。高橋まんじゅう屋(帯広市東1南5)では、店員がソフトクリームやかき氷の販売に追われた。砂川市から夫婦で訪れた林千春さん(41)はソフトクリームを購入。「暑いけれどおいしい。市内のお菓子屋さんを巡って帰りたい」と話していた。12日も厳しい暑さとなる予報で帯広の予想最高気温は34度。

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