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宇部日報社

レノファ山口、熊本キャンプ終了しタイへ

トレーニングマッチを行うレノファの選手(大津町運動公園で)

 サッカーJ2レノファ山口は27日、熊本県大津町運動公園で福岡大とトレーニングマッチ(45分×2試合)に臨み、1試合目を1-1、2試合目を2-1と勝利してキャンプ最終日を締めくくった。同大から加入したFW山下敬大選手が2本のゴールを決める活躍を見せて存在感を示した。

 1試合目は開始17分、先制を許すも、20分に相手のミスからフリーになった山下選手が落ち着いてゴールを決め、同点とした。2試合目は13分に相手にフリーキックを直接決められ失点。18分、MF小野瀬康介選手からのクロスに山下選手がうまく合わせてゴールを揺らした。27分にも練習生がシュートを決めて勝ち越した。レノファは、既存選手と新加入組にユース選手や練習生も交えてチームを編成し、1試合目と2試合目ではメンバーを大きく入れ替えた。

 連係プレーや戦術の浸透を目標に据えた今回のキャンプで、今季初となった対外試合。果敢なドリブル突破や、積極的に仕掛けて相手のペナルティーエリア内に侵入するなどいい流れを生み出す場面もあったが、1、2試合ともに相手に先制を許し、ミスも目立った。「求めているレベルが高いので、できないことは想定内」と霜田監督。監督の言うレベルに追い付こうとプレー中や試合後に、選手間で話し合う場面が多く見られるようになった。キャプテンのMF三幸秀稔選手は「チーム間でイメージの共有ができてきている。きょうできなかったことを2次キャンプで克服して帰ってきたい」と前を向いた。レノファは、29日から10日間、タイで2次キャンプを実施する。

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