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東部ダイハツ、西脇選手支援【釧路】

握手を交わす西脇選手(右から2人目)と筧社長(左から2人目)

 釧路や標茶町などで主に軽自動車販売を手掛けている東部ダイハツ(筧陽介社長)が、アイスホッケーのひがし北海道クレインズ(田中茂樹代表)のチーム全体とFWの西脇雅仁選手(37)個人も支援するという新たな形のスポンサー契約を結んだ。期間は8月1日からの1年間で、西脇選手は今後、等身大パネルなどさまざまな媒体に登場して東部ダイハツをPRする役目を担う予定だ。

 東部ダイハツ道東グループの「軽自動車.com」釧路光陽店(釧路市光陽町21)に1日、筧社長と長瀬和也常務、ひがし北海道クレインズの佐藤博史ゼネラルマネージャーと西脇選手の4人が顔をそろえ、契約や活動に関して協議した。

 クレインズの選手個人のスポンサーは昨シーズンまで、10万円で選手のヘルメットに企業などのステッカーを貼る形が主流。今回の契約はシーズンを通して毎月一定の額を個人に支援し、選手は見返りとして企業の広報活動に協力する。同グループは昨シーズンも西脇選手の個人スポンサーになっており、初めてのケースで支援を強化する。

 佐藤GMは「今回はチームと個人を同時に支援してもらう契約で、初めての取り組み。今後この契約が増えることになればありがたい」と期待感を示した。筧社長も「西脇選手にはわが社のPRに一役買ってもらい、お互いに相乗効果が上げられれば…」とニッコリ。

 西脇選手は「今回のスポンサー契約はとてもありがたい。自分も試合でしっかりと良い結果が出せるように頑張りたい」とはつらつとした表情を見せていた。今後、西脇選手は同グループのPRポスターやチラシなどに登場する予定で、「等身大パネル」の製作も決まった。さらにフェイスブックやインスタグラムなどにも勇姿を見せる企画が検討されている。

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