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長野日報社

松本山雅キックオフイベントの横断幕製作 後援会岡谷支部

キックオフイベントに向けて横断幕の準備をする関係者

 山雅後援会岡谷支部(中島秀明支部長)は28日、2月3日午後1時から岡谷市のララオカヤ1階にあるララ・ビジョンで開く「松本山雅FC2018シーズンキックオフイベント」に向けて、イベントの装飾や会場を飾る横断幕を製作した。同支部では今シーズンも山雅のアウェーゲーム全試合をララ・ビジョンで中継。サポーターと感動を共有し、ララオカヤと周辺地域の活性化を目指す。

 キックオフイベントは、今季の開幕を前に、山雅を応援する人の輪を広げ、山雅とララ・ビジョンの認知度を高めて広く普及する機会にと企画。松本山雅FCの神田文之社長らを招き、2018シーズンの展望と新加入選手の紹介、岡谷市のホームタウン化に向けた取り組みなどをテーマに、ララ・ビジョンでの動画などを活用したパネル討議を行う。ララオカヤ内店舗から提供された景品や山雅FC関連グッズなどが当たる抽選会や、山雅のマスコット「ガンズくん」との交流もある。

 製作した横断幕は、白地に緑で90センチ×4メートルの「全緑登頂」とララ・ビジョンを盛り上げる2枚の計3枚。製作には松本山雅FC広域サポーターの諏訪雷跳(牛山博文代表)が協力した。

 ララ・ビジョンは大型スクリーンと音響設備を有してライブビューイングができるスペース。地域活性化を目指すNPO維新塾(中島秀明理事長)が管理しており、さまざまな団体が利用が可能だ。中島理事長は、「山雅の応援はララ・ビジョンのコンテンツの一つ。バスケット、バレーボールをはじめスポーツに限らず、ララ・ビジョンを使ってもらうことが、地域の活性化につながる」と話している。

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