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磨いてピカピカ 漆喰で「光る泥だんご」 原村郷土館で教室

白い泥だんごに赤や黒、黄色の色漆喰を塗る子どもたち=3日、原村郷土館

原村郷土館は3日、漆喰を使って「光る泥だんご」を作る教室を開いた。原村と諏訪市から夏休み中の小学生ら14人が参加。白い漆喰を塗った泥だんごに色漆喰を塗り、ガラス瓶で表面を磨いて光沢を放つ美しい作品に仕上げた。

八ケ岳南麓の土蔵には、「鏝絵」と呼ばれる漆喰で描かれた装飾が施されていることが多く、地域の伝統文化や技術を知ってもらおうと定期的に教室を開いている。

直径8センチほどの白い泥だんごがあらかじめ用意され、小学生は好きな色の漆喰を選んで制作を開始。筒型フィルムケースでムラのないように薄く延ばして塗っていった。乾かした後に瓶で磨き上げると輝きが増し、小さなボウリング球のように。原小3年の堀内利隼君(8)は「すごく磨いてピカピカにし、部屋に飾りたい」と夢中になった。

村教委や郷土館のメンバーが指導した。敷地内にある土蔵「まてのくら」に施された鏝絵も紹介。「原村や茅野市の鏝絵は、おめでたい絵柄が多い。鏝絵はこの地域の自慢です」と伝えていた。

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