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外国人と節分折り紙交流会

折り紙で日本文化を体験する外国人などの参加者=豊川市勤労福祉会館で

 豊川市国際交流協会は28日、同市勤労福祉会館で「節分&折り紙交流会」を開いた。外国籍の家族連れを中心に市民43人が参加し、2月3日の節分に関連する日本の伝統文化に触れた。  外国籍はブラジル、ペルー、フィリピン、タイ、中国の5カ国の市民が参加し、日本文化紹介部会の会員の指導を受け、折り紙で扇子や鶴をかたどった飾りを制作。夫のマリオさん(37)と訪れたブラジル人の高木ジャケリーネさん(28)は「折り方が難しかったけど、楽しかった。自宅の部屋に飾りたい」と話した。  フレンドシップ部会員による「したきりすずめ」の紙芝居の他、マジックショーも開催。諏訪地区のキャラクター・すわポンも登場し、子どもたちは一緒に「すわポン音頭」を踊ると、男性会員が変装した鬼が出現。すわポンと一緒に豆をぶつけて撃退し、友好を深めていた。

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