全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

荘内日報社

大好き!メロンほお張る 給食に地元の味覚 浜中小

 酒田市の浜中小学校(金子尚校長、児童59人)で29日、「メロン給食」が行われ、全校児童が地区の生産者から提供されたメロンを給食のデザートとして味わった。

 40年余にわたってメロン栽培に携わっている小林弘子さん(64)ら浜中地区の生産者が「地元特産のメロンをおなかいっぱい食べてほしい」と2007年から隔年で、自分たちで生産したメロンを提供している。今回は大玉のアンデスメロン計50個を提供。給食時に1、2年生は4分の1ずつ、3年生以上は半分ずつ出された。

 この日は給食時間に合わせ小林さんら生産農家3人、高橋誠浜中学区コミュニティ振興会長が同校を訪問。金子校長が全校放送で浜中でのメロン栽培の歴史やそのおいしさを紹介、「感謝の気持ちで食べましょう」と呼び掛けた後、児童たちは小林さんらを囲み各クラスで味わった。

 早々にご飯やおかずを食べ終えた児童たちは、メロンにかぶりつき、口の周りを汁だらけにして夢中でほおばった。配膳台に置かれた“お代わり”も、あっと言う間にはけていった。4年生の阿部奨吾君(9)は「メロンは大好き。こんなにおいしいものが浜中で採れるのはすごい」と話した。

地元生産者から提供されたメロンをほお張る児童たち

関連記事

長野日報社

磨いてピカピカ 漆喰で「光る泥だんご」 原村郷土館で教室

原村郷土館は3日、漆喰を使って「光る泥だんご」を作る教室を開いた。原村と諏訪市から夏休み中の小学生ら14人が参加。白い漆喰を塗った泥だんごに色漆喰を塗り、ガラス瓶で表面を磨いて光沢を放つ美しい...

荘内日報社

鶴岡東 初戦 青森山田

 県高校野球大会2020(県高野連主催)は1日、中山町の荘銀・日新スタジアムで決勝が行われ、鶴岡東が優勝した。コロナ禍のため例年とは違う形態の夏の大会だったが、余裕のある試合運びで東海大山形を9―4で下し...

紀伊民報社

チョウトンボ飛び回る

 夏本番を迎え、水生植物で水面が覆われたため池などで、金属色の羽が美しいチョウトンボがひらひらと飛び回っている。  チョウトンボは全長4センチほど。和歌山県田辺市内のため池では、雄が水辺の枝先な...

生きた魚と伝統に感動 児童が追い込み漁体験 大和村今里集落

 鹿児島県奄美大島の大和村立今里小学校(中村利之校長)の全校児童7人は2日、集落の海で追い込み漁を体験した。教職員と保護者のほか、集落の青壮年団員や中高生らも協力し、大小合わせて50匹以上の魚を...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク