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釧路新聞社

ネット注文 東武が新サービス【中標津】

 

格納スペースで注文の商品を仕分ける従業員

 町内で商業施設を運営する東武(千葉武司社長)は28日、インターネットで注文した商品を駐車場で受け渡す新たなサービスを始めた。新型コロナウイルスの感染リスクを避ける買い物形態として導入し、今後秋ごろをめどに宅配サービスも実施する。

 この日、町内の東武サウスヒルズ中標津店では午前11時30分に最初の客が専用駐車場に到着。格納スペースから従業員が商品を仕分けて車に運び入れ、スマートフォンの専用画面をスキャンして決済が完了した。車から降りずに自分と同僚の弁当と飲み物を購入した町内の会社員竹内真理さん(49)は「コロナ対策もあるが時短が一番魅力。また利用したい」と話していた。

 利用にはスマホの専用アプリの会員登録(月額税別300円)が必要で、決済はクレジットカードのみ。会計が税別1500円以下は別途手数料80円が掛かるほか、1会計につきレジ袋代1円が掛かる。扱う商品は店内で販売する約2万5000品。当日午前11時まで(総菜などは同9時30分まで)に注文した商品を同11時30分~午後7時に渡す。

 会員は26日現在114人。8月までに登録すると月額会費が無料。中川禎総務人事部長は「今後ますます必要なサービスになると思うのでPRしていきたい」と話している。対象商品は4万品まで増やし、宅配の受け付けも8月中に行う。

 同様のドライブスルー形式は関東の大手イオン系列で展開されているが、地方の地元資本企業が導入するのは珍しい。コロナ死者数が世界一の米国では小売り最大手ウォルマートがコロナ禍前から導入し、現在利用が急増しているという。

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