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宇部日報社

「宇部市みんなでストップ・コロナ推進宣言」、運動始まる

ストップコロナ推進宣言をした井原会長、久保田市長、射場議長、杉下会頭(左から、トキスマで)

 宇部市一丸で新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組もうと、市、市議会、宇部商工会議所、市自治会連合会は27日、「宇部市みんなでストップ・コロナ推進宣言」を行った。併せて登録者の募集も開始。ホームページで公表することで取り組みの広がりを見える化し「コロナにうつらない、うつさない」機運を高める。    市内ではこれまで5人の陽性者(うち1人は県外で判明)が確認され、そのうち4人は今月に入ってから。今後、夏休みなどで移動が活発化することが予想されるため、一人一人が行う感染予防をつなげ、社会全体で拡大防止に取り組むことが重要として、4者が発起人となった。    常盤町1丁目スマイルマーケット(トキスマ)であったキックオフイベントには久保田后子市長、射場博義議長、杉下秀幸会頭、井原八郎会長が出席。自分と周りの人を守るための四つの行動として「マスク着用・手洗い」「2㍍離れる」「こまめに換気」「お出かけ先の安全確認」に取り組むことが明記され、それぞれがサインした宣言書を披露した。    久保田市長は「一人一人の感染予防の努力をつなげ、温かい気持ちの輪を広げていきたい。いつまで続くか分からない閉塞(へいそく)感や不安感を乗り切っていくための機運を高めていければ。分野を超えた支え合い。多くの市民に賛同してもらえれば」と語った。

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