宇部炭田発祥の地に石碑
石碑の建立
宇部炭田発祥の地を後世に語り継ごうと、常盤地区の地域おこしグループ、わくわく常盤(藤永徹也会長)と炭鉱を記録する会(同)は26日、常盤公園周遊園路沿いにある江戸時代の炭鉱跡「山炭生(やまたぶ)」の説明版付近に石碑を建立した。 採掘跡は、ときわ湖水ホールから常盤公園スポーツ広場に向かう周遊園路沿いに数多く見られる。同団体では、子どもたちに古里の歴史を学んでもらおうと、定期的に清掃活動などを行っている。 藤永会長は「郷土史を、より多くの市民に知ってもらうため、今後も講演会などを開催していきたい」と話した。
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