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ドライブスルーでマルシェ 帯広の一心商店

新商品「みそ豚まん」販売も
 「ドライブルスルー八百屋」などを展開する一心商店(帯広市、飯塚忠志社長)は24、25の両日、「ドライブスルーマルシェ」を帯広市西8南14の空き店舗で開催する。十勝産野菜や、同社が開発した新商品「行者にんにくみそ豚まん」(350円)などが車から降りずに買える。飯塚社長は「コロナ禍でも安心して来場を」とPRしている。

新商品の「行者にんにくみそ豚まん」を抱え、イベントをPRする飯塚社長(右)ら関係者

 同社は、居酒屋などを多店舗展開するエイムカンパニー(同)のグループ会社。6月から車に乗ったまま十勝産野菜セットが買える取り組みを始め、「毎回20セット前後の注文があり、リピーターも増えてきた」(飯塚社長)という。

 今回のイベントは、ドライブルスルー八百屋の会場で、十勝の食品などをドライブスルー形式で販売する。

 北王農林(幕別町)のゆでとうもろこし(2本500円)、森田農園(帯広市)の越冬熟成カラフルポテト4種(2500円)など。みさき食堂(同)は24日のみ出店。25日は限定でワンコイン野菜セット(4~5種で500円)も販売する。

 新商品は十勝産ギョウジャニンニクを使用したオリジナル品。また、同社が今月開発した北王農林産を使った「葉わさびまん」(350円)も販売。いずれも近く個別包装を施し、ネット販売も行う。

 イベントは両日とも午前10時~午後3時。豚まんと葉わさびまん、ゆでとうもろこしのみ、両日午後5時~同10時に会場を一心本店跡(西1南10)に移し販売する。

 問い合わせはエイム社(0155・66・5000)へ。

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