全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

実りの夏 黄金の恵み 秋まき小麦 収穫始まる 芽室

黄金色に実った秋まき小麦の収穫作業。8月上旬まで続く

 全道の小麦作付面積の4割を占める十勝管内で、小麦の収穫作業が始まった。畑ではコンバインが力強い音を立てて、黄金色の小麦の穂を刈り取っている。

 芽室町新生の田中宏明さん(73)は町内を中心に約130ヘクタールで小麦を作付けし、主力の「きたほなみ」が90ヘクタールを占める。20日から作業に取り掛かり、畑内では340馬力、刈り幅5.4メートルの大型コンバインがゆっくりと移動して麦を刈り取っていった。作業は10日間程度を予定、平年並みの作柄を予想している。長男の靖人さん(46)は「小麦は手を掛けただけ収量につながる作物。先は長いので、けがなく無事に収穫作業を終えたい」と話していた。

 小麦は十勝の主要作物の中で最初に収穫時期を迎えるため、出来に関して農家や地域の関心は高い。現時点では開花期の天候に恵まれ粒数が多いなど、平年作以上が期待されている。収穫作業は今週末から来週初めにかけて本格化し、8月上旬まで続く。降雨による穂発芽を避けるため、農家は交代しながら24時間体制で収穫に当たる。

関連記事

紀伊民報社

大規模演習で防災力確認 熊野川河川敷に600人参加

 和歌山県新宮市の熊野川河川敷で28日、総合水防演習があった。国土交通省や県、周辺自治体のほか、警察や消防、自衛隊などから約600人が参加し、いざという時の対応策を確認した。  紀伊半島大水害(...

荘内日報社

「し のたまわく……」 御隠殿に元気な声響く 鶴岡・少年少女古典素読教室

 「しのたまわくまなんでしこうしてこれをじしゅうす(子曰学而時習之)」―。旧庄内藩校「致道館」の学風を受け継ぎ、半世紀を超えて続く「少年少女古典素読教室」の本年度開講式が28日、鶴岡市の致道博物館内の...

足湯に漬かってワンちゃん満足 十勝川温泉ドッグラン

 「道の駅ガーデンスパ十勝川温泉」(音更町十勝川温泉北14)の外庭に、モール温泉を利用して整備された、全国初の犬の足湯付きドッグランが28日にオープンした。  この日は午前10時のオープン後...

舟こぎ競争、3年ぶり開催へ 奄美まつり パレード、八月踊りは見送り

 鹿児島県奄美市の奄美まつり協賛会(会長・安田壮平奄美市長)の2022年度総会が27日、奄美市役所会議室であり、今年の「第59回奄美まつり」は規模を縮小して8月5、6の両日に開催する方針を固めた...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク