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宇部日報社

小野湖ボートクラブの教室始まる

水の感触も楽しみながらオールをこいだ小学生(小野湖で)

 小野湖ボートクラブ(小林清敬会長)主催のボート教室が、19日から同湖で始まった。新型コロナウイルス感染症の影響で、メンバーが出場するボート大会が軒並み中止のため、今年の教室は例年の5回から11回に増やした。初回は小学生の女子4人が2艇に分かれてナックルフォア(コックス1人、こぎ手4人)に乗り、湖面の風を受けながらオールをこいだ。    同クラブは2007年に発足した。会員は宇部市、山陽小野田市、山口市を中心に48人。西日本大学レガッタ&シニアレガッタを主催してきた。    全日本マスターズレガッタ、山笠レガッタ、北九州市民レガッタなど参加を予定していたすべての大会が中止となった。このため小学生(身長120㌢以上、保護者同伴)以上を対象にしている教室を、選手の練習日に合わせて実施。例年より回数を増やして対応することにした。    アクトビレッジおの艇庫で、総括の木村文雄さんが「オリンピック種目のボートに関して知り、水に触れて楽しんで」とあいさつ。エイト(コックス1人、こぎ手8人)、シングルスカル(こぎ手1人)などボートの種類を説明した。    ボート競技の動作を再現するエルゴメーターで体の使い方とこぎ方を体験した後、ライフジャケットを着用して乗艇。子どもたちは指導員からオールの持ち方や市民の水道水となる湖の役割などを学びながら、湖面を約3㌔こいだ。

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