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少年スネーク創部60周年 父母の会CF立ち上げ 記念誌作製など協力呼び掛け

 創部60周年を迎える少年野球チーム「少年スネーク」(新良和人監督、32人)の父母の会(平良勝幸会長)が、記念誌・記念品製作を目的にクラウドファンディング(CF)を立ち上げ、島内外の卒業生や出身者らに幅広い支援を呼び掛けている。

 チームは1961年4月に発足。ことしに創部60周年の記念式典や祝賀会を予定していたものの、新型コロナウイルスの影響で中止。さらに、毎年行っている祭り出店の資金造成活動もできなくなり、資金捻出が厳しい状況となっている。

 同会は「10年サイクルで続けてきた記念誌や記念品は必ず作りたい」としてCFに挑戦。これまで記念誌を作る際には企業から協賛広告を得ていたが、個人からも幅広く支援を募るためCFを活用した。  平良会長は「少年スネークは歴史あるチーム。島内だけではなく、全国にいる卒業生や石垣出身者、関わってきた先輩方にも伝わってほしい。協力をお願いしたい」と呼び掛けている。

 目標額は110万円。集まった資金は記念誌や記念グッズ製作、ホームグラウンドの整備、用具類の修繕に活用される。期間は9月8日まで。  支援は3000円から10万円まで。リターンは記念ステッカーやタオル、泡盛記念ボトル、石垣牛など6種類から選べる。

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