全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

特別な夏、球児熱戦 長野県高野連の独自大会開幕

熱戦が幕を開けた夏季高校野球長野県大会=しんきん諏訪湖スタジアム

 新型コロナウイルスの感染拡大で第102回全国高校野球選手権長野大会が中止となったことを受け、県高野連が独自に開催する「2020年度夏季高校野球長野県大会」が18日、78チームが参加して開幕した。開会式は行わず、原則無観客とするなど感染防止策が取られる中、球児たちの特別な夏が始まった。

 大会は長距離移動による感染リスクを避けるため、4回戦まで地区ごとに開催する。各球場ではすべての大会関係者が入場時に検温するなど感染予防に配慮。南信会場のしんきん諏訪湖スタジアムでは1回戦3試合が行われ、昨秋以来となる公式戦で真剣勝負を繰り広げた。

 スタンドでの観戦は野球部員と保護者ら関係者のみ認められ、事前に名簿を提出した各校の保護者は互いに間隔を空けて着席。拍手を基本とする応援で選手の全力プレーを後押ししていた。

 試合は学業に支障がないよう土日祝日を中心に行い、順調に日程が進めば8月1日に南信、北信、東信の代表各2校、2日に中信代表2校が決定。準々決勝以降は5日から長野オリンピックスタジアムで行われ、10日に優勝校が決まる。

関連記事

長野日報社

磨いてピカピカ 漆喰で「光る泥だんご」 原村郷土館で教室

原村郷土館は3日、漆喰を使って「光る泥だんご」を作る教室を開いた。原村と諏訪市から夏休み中の小学生ら14人が参加。白い漆喰を塗った泥だんごに色漆喰を塗り、ガラス瓶で表面を磨いて光沢を放つ美しい...

荘内日報社

鶴岡東 初戦 青森山田

 県高校野球大会2020(県高野連主催)は1日、中山町の荘銀・日新スタジアムで決勝が行われ、鶴岡東が優勝した。コロナ禍のため例年とは違う形態の夏の大会だったが、余裕のある試合運びで東海大山形を9―4で下し...

紀伊民報社

チョウトンボ飛び回る

 夏本番を迎え、水生植物で水面が覆われたため池などで、金属色の羽が美しいチョウトンボがひらひらと飛び回っている。  チョウトンボは全長4センチほど。和歌山県田辺市内のため池では、雄が水辺の枝先な...

生きた魚と伝統に感動 児童が追い込み漁体験 大和村今里集落

 鹿児島県奄美大島の大和村立今里小学校(中村利之校長)の全校児童7人は2日、集落の海で追い込み漁を体験した。教職員と保護者のほか、集落の青壮年団員や中高生らも協力し、大小合わせて50匹以上の魚を...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク