全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

きょうだけ!! 特大シジミ漁 大樹・生花苗沼

泥をかき分け、特大シジミを掘り出す漁業者

 大樹町の生花苗沼(オイカマナイトー)で15日、年に1日だけのヤマトシジミ漁が行われた。漁業者は殻の大きさが5センチ以上にもなる特大シジミを、泥の中から手探りで掘り出した。

 大樹漁協(神山久典組合長)は資源保護のため、2008年から同漁を年1回に制限している。このため、漁当日は養分をたっぷり蓄えたシジミを採取できる。昨年は1日で約2850キロを水揚げした。

 この日は、事前に砂壁を崩して水位を低下させた沼に、午前4時ごろから漁業者約80人がゴムボートなどを引いて入った。重たい泥をかき分け、大きなシジミを次々と探し出した。

 80代の女性漁業者は「泥の中での作業は大変だけど、この漁は年に1度の楽しみ。みそ汁や酒蒸しでおいしく食べてほしい」と話した。特大シジミは、町内の道の駅コスモール大樹などで販売される予定。

関連記事

荘内日報社

鶴岡東 初戦 青森山田

 県高校野球大会2020(県高野連主催)は1日、中山町の荘銀・日新スタジアムで決勝が行われ、鶴岡東が優勝した。コロナ禍のため例年とは違う形態の夏の大会だったが、余裕のある試合運びで東海大山形を9―4で下し...

紀伊民報社

チョウトンボ飛び回る

 夏本番を迎え、水生植物で水面が覆われたため池などで、金属色の羽が美しいチョウトンボがひらひらと飛び回っている。  チョウトンボは全長4センチほど。和歌山県田辺市内のため池では、雄が水辺の枝先な...

生きた魚と伝統に感動 児童が追い込み漁体験 大和村今里集落

 鹿児島県奄美大島の大和村立今里小学校(中村利之校長)の全校児童7人は2日、集落の海で追い込み漁を体験した。教職員と保護者のほか、集落の青壮年団員や中高生らも協力し、大小合わせて50匹以上の魚を...

食やスポーツ 事業展開 「アスリートファーム」設立 MTB・山本選手

 自転車マウンテンバイクで来夏の東京五輪日本代表が決まっている幕別町出身の山本幸平選手(34)=ドリームシーカーレーシングチーム-国際自然環境アウトドア専門学校、帯農高出=は、自らが個人事業主を務...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク