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宇部日報社

おしゃれな「おでかけマスク」紹介

和風柄のマスクを製作した片山代表(ハングアウトで)

 山口市大殿大路のアトリエ「a.p.r」(片山涼子代表)の「おでかけマスク展」が、駅通り2丁目の飲食店「hangout(ハングアウト)」で開かれている。和風柄などがおしゃれな布マスク30種類以上を展示・販売している。商店街の事業者らでつくる「ROOTS実行委員会」主催。8月31日まで。

 シックな和風柄をはじめ、花や音符がかわいらしいマスクもある。綿100%で、内側は特に肌触りの良い綾織を使用した。耳に掛ける紐は、痛くなりにくいニット素材。男性、女性、子どもの3サイズがあり、価格はいずれも600円(税込み)となっている。

 片山代表は周南市出身の服飾デザイナー。県立大大学院を修了後、2009年に同アトリエを設立した。普段は着物をリメークして洋服などを製作しており、マスク作りは新型コロナウイルス感染症が拡大し、なかなか会えない友人や常連客に向けて始めたのがきっかけ。「たくさんの人に手に取ってもらえれば」と語った。

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