「夏の味覚お届けします」 マンゴー収穫がピーク
夏の味覚八重山産マンゴーの収穫がピークを迎えている。ことしは例年に比べて豊作の傾向。生産農家は旬の味を消費者に届けようと収穫・出荷作業に汗を流している。
このうち、かわみつ農園(川満哲生代表)=登野城=では加盟している石垣島果樹生産出荷組合の独自ブランド「ポトリ果マンゴー」の収穫作業の真っただ中。袋の中で完熟落下したマンゴーをその日のうちに箱詰めして発送するため、7月頭から中旬にかけ大忙しだ。
川満代表は「ことしは収穫量が多く、味もいい。糖度も平均で15度以上はあって満足できる味になっている」と出来に自信。「完熟落下して食べ頃の3日目にお客さまのお手元に届くように発送している。箱を開けた瞬間の香りや味を楽しんでもらいたい」と笑顔を見せた。
ことしは日照も十分にあり、気温など条件が良かったため例年になく開花が順調。心配された新型コロナウイルス感染拡大による航空便の減便も解消された。贈答用など個人宅配を主にしているため、需要の落ち込みの影響はないという。
八重山農林水産振興センター農業改良普及課によると、今期は201㌧(平年対10%増)の生産を見込んでいる。
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