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宇部日報社

宇部興産の2クラブに県トップスポーツクラブの指定証交付

ガッツポーズで活躍を誓う関係者(宇部興産で)

 宇部興産のソフトテニス部(為久保総監督、20人)とバドミントン部(米元優樹監督、10人)に7日、県競技力向上対策委員会(委員長・村岡嗣政知事)からトップスポーツクラブの指定証が交付された。新型コロナウイルスの影響で主要大会が相次ぎ中止となっているが、両部ではモチベーションを保って精進することを誓った。    国民体育大会など全国大会で活躍が期待される県内企業・大学・クラブチームをトップスポーツクラブとして強化指定し、活動を支援する事業。今年度は11競技、13チームを指定する。    同社で行われた交付式では、野嶋正彦常務執行役員が「コロナでオリンピックをはじめ世の中すべてが変わったよう。スポーツも休止されていたが、徐々に再開されつつある。会社としても精いっぱい応援したい」とあいさつ。    県体育協会の河村祐一専務理事は、為久総監督と米元監督に指定証と激励品を手渡し「国体の開催が延期され、チームやまぐちとしての活躍は次年度に持ち越しだが、県代表としての自覚と誇りを持ち、強化に励んで」と呼び掛けた。    為久総監督は「選手のモチベーション維持は大変だが、協会や地域、会社に対する感謝の気持ちを忘れず頑張りたい」、米元監督は「皆さんの支援に感謝して飛躍し、来年度以降の活躍を約束する。全国で戦える選手を育成したい」と決意を語った。  

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