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「オクラの日」で特価販売 おいしく夏バテ防止を JAゆらてぃく市場

「オクラの日」の特売でオクラを買い求める人=5日午前、JAファーマーズマーケットやえやま「ゆらてぃく市場」

 八重山地区オクラ生産部会(東内原辰雄部会長、46人)は「オクラの日」の5日、JAファーマーズマーケットやえやま「ゆらてぃく市場」で、上物のオクラを1袋10本50円の特価で販売した。開店と同時に続々と購入され、午前中で240袋全て売り切れた。

 同部会によると、今年度の作付面積は約7.2㌶。切り戻しや秋植え付けなどを含めると、総面積14㌶を予定している。ことしは暖冬の影響で例年に比べ10〜15日早い4月中旬に収穫を開始。最初の収穫ピークとなった5月中旬に2度の大雨に見舞われたものの、6月の出荷量が増加。現在は1日あたり約760㌔出荷するピークを迎えており、計画では80㌧を見込む。

 東内原部会長は「ことしも上々の出来栄え。オクラのネバネバが血圧を下げるので夏バテ防止に最高。天ぷらやピクルスもいいし、刻んだオクラを水に漬けて作るオクラ水もおいしい。ぜひ味わってほしい」とアピールした。

 「オクラの日」は、同部会が7月の第1日曜日と定めているもの。毎年、特売会やセレモニーを行っている。例年は試食会や詰め放題コーナーも実施するが、今年は新型コロナウイルスの影響で特売のみとした。

 買い物客のうち玉代勢梓さん(36)=字石垣=は「安くて新鮮でうれしい。子どもが好きなので納豆に混ぜて食べたり、かつおぶしであえたりする」と笑顔。観光客の購入も多く、熊本県から家族旅行で訪れた樅木瑛太朗君(8)もオクラを買い物かごに入れ、「茹でたり焼いたりして食べたい」と喜んだ。

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