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長野日報社

9、10月にリモート信州駒ケ根チャリティーマラソン

信州駒ケ根チャリティーマラソンで使うアプリをスマートフォンにダウンロードした駒ケ根市職員。実際に走った軌跡がアプリの機能で描かれる

 新型コロナウイルスの影響で駒ケ根市内で9月27日開催予定だった「信州駒ケ根ハーフマラソン」が中止となったことを受け、同大会実行委員会(大会長・伊藤祐三市長)は代替イベント「リモート信州駒ケ根チャリティーマラソン」を9月26日から10月11日まで開催することを決めた。ランナーはどこからでも参加でき、スマートフォンアプリを利用して走行距離などを計測する。市によると、同様の取り組みは県内では初めて。

 伊藤市長が24日、定例記者会見で明らかにした。

 参加者は無料のランニングアプリ「タッタ」をスマホにダウンロードする必要がある。スマホのGPS(全地球測位システム)を活用することで、走った距離やコースの高低差、軌跡などをタッタが記録。大会の参加者それぞれの累計走行距離と順位を知ることができる。

 走る場所や距離は自由。ただし、実行委は各都道府県で累計走行距離が1位になったランナーらに市内の特産品などの景品を贈る考えだ。参加賞も用意する。

 伊藤市長は今回のイベントについて、「駒ケ根を知り、『実際に走ってみよう。観光で行ってみよう』と思うきっかけになるのではないか。新しいファンにぜひ駒ケ根に来ていただけるようにしたい」と述べた。

 参加費は1人3000円。このうち500円がチャリティーとして市の新型コロナ対策事業の費用に充てられる。ふるさと納税とセットで3万円でエントリーすることもでき、市が返礼品を送付する。申込期間は7月11日~8月16日。ランニングのポータルサイト「ランネット」(http://runnet.jp)に会員登録し、エントリーする。定員は設けていないが、市は4000人の参加を目標としている

 問い合わせは市社会教育課スポーツ振興係(電話0265・83・2111)へ。

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