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長野日報社

”国宝土偶”が社会的距離での鑑賞呼び掛け 茅野市尖石縄文考古館

マスクを着用し、2メートル離れて立つ「縄文のビーナス」「仮面の女神」を模した像=茅野市尖石縄文考古館

 私たちを目安にして-。茅野市尖石縄文考古館(豊平)は、国宝土偶「縄文のビーナス」「仮面の女神」を模した像を、横並びに2メートル離してロビーに置いている。新型コロナウイルス感染予防対策の一環。展示室を巡る前にソーシャルディスタンス(社会的距離)を視覚的につかみ、周囲と一定の距離を保った鑑賞につなげる狙いだ。

 2体の像はともに実物の3倍の大きさで、高さは縄文のビーナスが約80センチ、仮面の女神が約100センチ。2体の間の床には「2メートル、十分に間隔をあけましょう」と書いたシールを貼る。ビーナちゃんも女神ちゃんもマスク姿で立ち、入館時の検温や手指消毒、マスク着用などへの協力も呼び掛ける。

 展示室に足形フロアマークも設置する同館。「立ち位置や周囲との距離を意識しながら鑑賞していただければ」と話している。

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