全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

”国宝土偶”が社会的距離での鑑賞呼び掛け 茅野市尖石縄文考古館

マスクを着用し、2メートル離れて立つ「縄文のビーナス」「仮面の女神」を模した像=茅野市尖石縄文考古館

 私たちを目安にして-。茅野市尖石縄文考古館(豊平)は、国宝土偶「縄文のビーナス」「仮面の女神」を模した像を、横並びに2メートル離してロビーに置いている。新型コロナウイルス感染予防対策の一環。展示室を巡る前にソーシャルディスタンス(社会的距離)を視覚的につかみ、周囲と一定の距離を保った鑑賞につなげる狙いだ。

 2体の像はともに実物の3倍の大きさで、高さは縄文のビーナスが約80センチ、仮面の女神が約100センチ。2体の間の床には「2メートル、十分に間隔をあけましょう」と書いたシールを貼る。ビーナちゃんも女神ちゃんもマスク姿で立ち、入館時の検温や手指消毒、マスク着用などへの協力も呼び掛ける。

 展示室に足形フロアマークも設置する同館。「立ち位置や周囲との距離を意識しながら鑑賞していただければ」と話している。

関連記事

アコウの実、鈴なり 淡い紅色も愛らしく、人々癒やす  奄美市名瀬朝戸

 鹿児島県奄美市名瀬朝戸の大川沿いで、アコウの実が鈴なりになっている。落葉した枝や幹に、淡い紅色の愛らしい実がたくさん付き、通る人の目を楽しませている。  アコウはクワ科の常緑高木。幹から気根...

長野日報社

オオムラサキ羽ばたく 茅野市の小泉山で20匹放蝶

 茅野市の小泉山体験の森創造委員会(柳沢孝夫委員長)は11日、同会で飼育・保護活動に取り組む国蝶「オオムラサキ」の放蝶会を同市上古田にある保護施設で行った。会員約20人が参加。同施設で大切に育て...

「夏の味覚お届けします」 マンゴー収穫がピーク

 夏の味覚八重山産マンゴーの収穫がピークを迎えている。ことしは例年に比べて豊作の傾向。生産農家は旬の味を消費者に届けようと収穫・出荷作業に汗を流している。  このうち、かわみつ農園(川満哲生...

38年間の植物研究

瀧崎さんが「~東三河~野の花たちの歳時記」出版  豊橋市立東部中学校教諭、瀧崎吉伸さん(61)が、38年余にわたる植物研究の成果を分かりやすくまとめた「~東三河~野の花たちの歳時記(ダイアリー...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク