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長野日報社

落ちた体力向上を 諏訪市社協が「1か月チャレンジ」

オリジナル用紙に記入することで、毎日を健康的に過ごしてほしいと呼び掛ける藤森さんと、すわともカードのキャラクター「たかしまん」

 諏訪市社会福祉協議会は、新型コロナウイルスの影響で自宅にいる時間が増えた市民に健康的な生活を送ってほしいと、体操やバランスの良い食事など自分で決めた目標を30日間続けることを応援する「目指せ!元気生活1か月チャレンジ」を展開している。毎日達成したことを市社協のオリジナル用紙に記入し、30日間続けて応募すると抽選でプレゼントがもらえる。

 外出する機会や人との交流が減ったことで低下した体力の向上に役立ててもらう。毎日の取り組みはラジオ体操や減塩、テレビやゲームの制限などを推奨。1日二つ以上の目標に挑戦し、決まった時間に測定した体温も記入する。「毎日違うことをやってもいいし、できない日があってもいい」とし、各自のペースで続けてもらう。

 応募締め切りは6~8月各末の計3回。何回でも応募可能で、開始から終了までの30日間も自分で決める。抽選で各回50人に、諏訪市内の34店で使えるすわともカード200ポイント分の引換券と粗品が当たる。市社協の担当者藤森洋子さんは「(感染が落ち着いている時に)商店に足を運んでもらい、町にも活気が戻れば」と話している。

 用紙は市総合福祉センターや市役所、市公民館で手に入る。応募は記入が終わった用紙を市社協に持ち込むか郵送する。問い合わせは市社協(電話0266・52・2508)へ。

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