全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

落ちた体力向上を 諏訪市社協が「1か月チャレンジ」

オリジナル用紙に記入することで、毎日を健康的に過ごしてほしいと呼び掛ける藤森さんと、すわともカードのキャラクター「たかしまん」

 諏訪市社会福祉協議会は、新型コロナウイルスの影響で自宅にいる時間が増えた市民に健康的な生活を送ってほしいと、体操やバランスの良い食事など自分で決めた目標を30日間続けることを応援する「目指せ!元気生活1か月チャレンジ」を展開している。毎日達成したことを市社協のオリジナル用紙に記入し、30日間続けて応募すると抽選でプレゼントがもらえる。

 外出する機会や人との交流が減ったことで低下した体力の向上に役立ててもらう。毎日の取り組みはラジオ体操や減塩、テレビやゲームの制限などを推奨。1日二つ以上の目標に挑戦し、決まった時間に測定した体温も記入する。「毎日違うことをやってもいいし、できない日があってもいい」とし、各自のペースで続けてもらう。

 応募締め切りは6~8月各末の計3回。何回でも応募可能で、開始から終了までの30日間も自分で決める。抽選で各回50人に、諏訪市内の34店で使えるすわともカード200ポイント分の引換券と粗品が当たる。市社協の担当者藤森洋子さんは「(感染が落ち着いている時に)商店に足を運んでもらい、町にも活気が戻れば」と話している。

 用紙は市総合福祉センターや市役所、市公民館で手に入る。応募は記入が終わった用紙を市社協に持ち込むか郵送する。問い合わせは市社協(電話0266・52・2508)へ。

関連記事

紀伊民報社

地蔵の顔欠け「かわいそう」 「百間ぐら」で風化か

 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されている熊野古道「小雲取越」の途中にある和歌山県田辺市本宮町の名所「百間ぐら」で、道沿いにある地蔵の顔が欠けた状態になっている。風化によるとみられるが...

小中学校 「ふっこう応援給食の日」 能登牛カレーに舌鼓  白老

白老町の小中学校で11日、石川県のブランド牛「能登牛」を使ったビーフカレーが給食に提供された。白老牛銘柄推進協議会(岩崎考真会長)が能登半島地震の被災地支援のため購入した牛肉。町教育委員会(しらお...

忠類から詐欺撲滅! ボランティア団体「どんとこいの会」結成

 幕別町忠類で、地元建設会社とシニアクラブが詐欺撲滅を目指すボランティア団体「詐欺撲滅団 忠類どんとこいの会」を結成した。帯広署管内でSNS詐欺防止のボランティア団体がつくられるのは初めて。同署忠...

荘内日報社

“郵便のお仕事”興味津々 松原保育園児が鶴岡郵便局訪問

 鶴岡市宝町の市立松原保育園(齋藤功園長、園児115人)の園児たちが11日、同市山王町の鶴岡郵便局(藤井泰局長)を訪問し、仕分けや押印など郵便業務を見学した。  園児たちが大好きな郵便配達をテーマにし...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク