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紀伊民報社

湯煙の中130人が熱戦 仙人風呂かるた大会

札を目指して勢いよく駆け寄る参加者(21日、田辺市本宮町で)

 川底から湧く温泉を利用して設けた和歌山県田辺市本宮町川湯の大露天風呂「仙人風呂」で21日、浮かべたスギ板の札を取り合う「新春!仙人風呂かるた大会」が開かれた。130人が参加し、湯煙が漂う中、熱い戦いを繰り広げた。  熊野本宮観光協会と仙人風呂実行委員会の主催。17回目の今回は、熊野本宮大社の創建2050年記念イベントとして開き、一般の部に24チーム(1チーム4人)、小学生の部に34人が参加した。  仙人風呂の大きさは横幅約42メートル、奥行き約13メートル、深さ約60センチで、温度は約40度。平仮名が書かれたハガキ大のスギ板など約千枚を浮かべ、平安衣装を着た女性が「和歌山県市町村おはなしかるた」を読み上げると、参加者はしぶきを上げながら一斉に走って目当ての札を探した。ユニークな仮装をした参加者も雰囲気を盛り上げた。  小学生の部で13枚を獲得して優勝した田辺市三里小学校4年の中本茉奈英さん(10)は「参加は3回目。優勝できてうれしい」と笑顔をみせた。  一般の部では、和歌山大学の同窓生でつくるチーム「旅尻」が34枚を取って、昨年に続いて優勝。代表の向井大嗣さん(28)=田辺市東陽=は「大会に向け、足腰を鍛えるなどのトレーニングをしてきたので感無量」と喜んだ。

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紀伊民報社

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