大内ブルーベリーのラベル新しく

大内ブルーベリーをPRする荒瀬部会長(JA山口県大内支所で)
山口市大内地域の特産品「大内ブルーベリー」の認知度向上に向け、大内ブルーベリー生産部会(荒瀬澄枝部会長)は、出荷用パックに貼る商品のラベルデザインを刷新した。
名称を従来の「県産ブルーベリー」から「大内ブルーベリー」に変更した。産地を標記したことで、商品のブランド力向上が期待される。
JAが管轄する県内唯一の部会で、「大内をブルーベリーの里にする」というビジョンを掲げて2007年に活動を始めた。現在の部会員数は28人で、毎年約2㌧を生産している。
ラベルのリニューアルに合わせ、イベントで流す同部会のPRソングも制作する予定。近くホームページも開設する。長期保存が利く冷凍加工の技術も今後導入したいとしている。
荒瀬部会長(69)は「大内のブルーベリーを知ってもらう第一歩」と話した。収穫期の6~8月に市内のスーパーなどに出回る。
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