全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

畜大酒蔵を記念 十勝ラベル登場 上川大雪酒造

防風林など十勝らしさを出した十勝限定ラベルの「特別純米・上川大雪」をPRする川端副社長

 上川大雪酒造(上川管内上川町、塚原敏夫社長)は27日、十勝限定オリジナルラベルを配した「特別純米・上川大雪」の販売を管内限定で始める。

 同社が主導し、帯広畜産大内に酒蔵「碧雲(へきうん)蔵」の開設を進めている。4月末に建設が完成し、近く関係免許を取得、試験醸造を開始する。一般見学は今秋以降となる予定で、「十勝の人に感謝し、酒の認知をさらに高めたい」(同社)と限定品を企画した。

 同社によると、「上川大雪」は販売する酒でも最も販売量が多いという。通常、黒のラベルのロゴマークは緑色とし、防風林が広がるイラストとした。720ミリリットル瓶で1本1760円(税別)。初回の販売は1000本で、帯広小売酒販組合の加盟店中心に販売する。

 杜氏(とうじ)でもある川端慎治副社長は「順調に進めば、7月中にも帯畜大の酒蔵で醸造された酒が完成する。柔らかい、米のうまみが感じられるお酒。十勝の豊かな食材と一緒に味わって」と話していた。問い合わせは上川大雪酒造(01658・7・7388)へ。

関連記事

荘内日報社

新東北みやげコンテスト最優秀 岡ざきのレトルト「みさきの一軒家」 県内初受..

 東北の新しいお土産品の発掘を目指す「第8回新東北みやげコンテスト」の最優秀賞に、岡ざき(鶴岡市美咲町、岡崎雅也社長)のレトルト食品ブランド「みさきの一軒家」が選ばれた。 同コンテストで最優...

荘内日報社

食堂への間借り出店スタート ギャラリー温泉「町湯」 多くの店とのつながり期..

 庄内町のギャラリー温泉「町湯」(齋藤千佳子支配人)で27日、施設内の食堂を貸し出す「間借り出店」を開始した。第1弾として「ハラダのカレー」が出店し、利用客らがスパイスの効いたオリジナルカレーを堪能し...

帯広南商業高校は全国特別賞 「来年は優勝を」 うまいもん甲子園

 高校生による地元食材を使った料理コンテスト「第10回ご当地!絶品うまいもん甲子園」決勝大会が27日、都内で開かれた。帯広南商業高校クッキング部は優勝と準優勝(3チーム)は逃したが、特別賞を受...

荘内日報社

鶴岡の農家 シェフがコラボ クラフトコーラYATACOLA 食の鶴岡の“新色”..

 鶴岡市の農家とシェフらで共同開発したクラフトコーラ「YATA COLA」の一般販売が始まった。開発者は「有名なクラフトコーラに負けない味を作った。今後、食の鶴岡の新しい“色”として楽しんでもらえた...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク