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宇部日報社

学校再開前に教室を県産の花で飾る

藤原代表(右)から荒木校長に届けられた県産の花(藤山小で)

 新型コロナウイルス感染症の影響で休校していた公立小・中学校が25日から再開されるのを前に、宇部市は22日、市内の生花店と協力し、全36校に県産の切り花を届けた。登校前に各教室に飾られ、児童生徒を出迎える。    子どもたちの学校生活が楽しくなるようにという願いと、同感染症の拡大で経営環境が厳しい花卉(かき)産業の支援にもつなげたいと企画。県中央生花商組合宇部買参人の7店が、カーネーションとグリーン(葉物)を共通に、それぞれの店舗で選んだ花も追加して配送した。    藤山小(544人)には、居能町3丁目のフラワーショップ花樹の藤原恵子代表が届けた。白や黄、ピンクなど6種のカーネーション、グリーンに、白く愛らしいカスミソウを加え、荒木裕二校長に手渡した。    同校には20学級があり、25日の朝に各担任教諭が教室に飾り付ける。荒木校長は「花には安らぎや生命力がある。新しい生活様式で、ストレスがたまることもあるだろうが、準備してくれた人への思いも感じ、学校に来てよかった、頑張ろうという気持ちになってくれれば」と語った。    藤原代表は「子どもたちに喜んでもらいたいとセレクトした。長持ちする花を選んだ。いつかは枯れてしまうが、久しぶりの教室で花を見た感動をいつまでも忘れないでいてくれたらうれしい」と話した。  

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