全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

静かに咲き誇る大輪 「ぼたん寺」の遠照寺

見頃を迎えた遠照寺のボタン

長野県伊那市高遠町山室の遠照寺でボタンの花が見頃となった。約160種ものボタンがそろい、「ぼたん寺」との名で親しまれている同寺。新型コロナウイルス感染拡大防止のために花期恒例の「ぼたん祭り」は中止となったが、ボタンは例年と変わらず、赤や白、ピンク、薄紫の大輪を咲かせている。

ボタンの定植は、松井教一住職の母親が1983年に3株植えたのが始まり。徐々に株を増やし、現在は約1500株が植わる。

境内では薄ピンクの「八重桜」や「玉芙蓉」、紅白の絞り模様に咲いた「島錦」が満開を迎えており、今月末までが一番の見頃。6月上旬にかけて駐車場近くに植わる「ハイヌーン」が黄色い花を咲かせるほか、真っ赤な「芳紀」や白い「白王獅子」などの種類が楽しめる。

今年は例年と比べて小ぶりだが、「このような世の中だからこそ、花を見て癒やされてほしい」と同寺。密集を避け、他の客と距離を取りながらの観賞を呼び掛けている。

関連記事

アプリ使い曲作りに挑戦

豊橋で小中学生  「目指せ!令和の古関裕而」と題した子ども向け作曲体験会が8日、豊橋市西幸町の豊橋サイエンスコアであった。NHK連続テレビ小説「エール」にちなんで市が企画。子どもたちは音楽...

長野日報社

コロナ禍の撮影支援を JFCが総会シンポ

フィルムコミッション(FC)に取り組む全国の自治体や観光協会などで組織するジャパン・フィルムコミッション(JFC)は7日、諏訪市の旧東洋バルヴ諏訪工場跡地でJFC総会シンポジウムを開いた。自治...

長野日報社

磨いてピカピカ 漆喰で「光る泥だんご」 原村郷土館で教室

原村郷土館は3日、漆喰を使って「光る泥だんご」を作る教室を開いた。原村と諏訪市から夏休み中の小学生ら14人が参加。白い漆喰を塗った泥だんごに色漆喰を塗り、ガラス瓶で表面を磨いて光沢を放つ美しい...

昼間の「おばけ」楽しむ

 こども未来館「ここにこ」(豊橋市松葉町3)で、「ひるまのおばけ広場」が開かれている。親子連れで各回満員となるほどの盛況だ。  2年前から館内の展示室を使って、おばけ屋敷を開いてきたが、新型...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク