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静かに咲き誇る大輪 「ぼたん寺」の遠照寺

見頃を迎えた遠照寺のボタン

長野県伊那市高遠町山室の遠照寺でボタンの花が見頃となった。約160種ものボタンがそろい、「ぼたん寺」との名で親しまれている同寺。新型コロナウイルス感染拡大防止のために花期恒例の「ぼたん祭り」は中止となったが、ボタンは例年と変わらず、赤や白、ピンク、薄紫の大輪を咲かせている。

ボタンの定植は、松井教一住職の母親が1983年に3株植えたのが始まり。徐々に株を増やし、現在は約1500株が植わる。

境内では薄ピンクの「八重桜」や「玉芙蓉」、紅白の絞り模様に咲いた「島錦」が満開を迎えており、今月末までが一番の見頃。6月上旬にかけて駐車場近くに植わる「ハイヌーン」が黄色い花を咲かせるほか、真っ赤な「芳紀」や白い「白王獅子」などの種類が楽しめる。

今年は例年と比べて小ぶりだが、「このような世の中だからこそ、花を見て癒やされてほしい」と同寺。密集を避け、他の客と距離を取りながらの観賞を呼び掛けている。

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