全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

宇部市立図書館など再開

距離を保ちながら本を選ぶ利用者(19日午前9時すぎ、市立図書館で)

 宇部市立図書館と学びの森くすのきが19日、76日ぶりに開館した。図書の貸し出しと返却だけで、席の使用や新聞・インターネットの閲覧はできず、利用時間も30分以内と制限があるが、待ち望んだ多くの市民が訪れている。    館内では、書籍の消毒機械や検索用パソコン、書棚などにソーシャルディスタンスの確保を促す表示を貼り、職員が対応する窓口には、ビニールシートを設置するなど、感染予防対策を徹底。利用時間が守られるように、閲覧用の椅子は5月末まで撤去している。    市立図書館では、20人が開館の午前9時前から、玄関前に列をつくり、開館するとおのおのが読みたい本のある書棚を目指した。子どもを連れて訪れた西岐波に住む30歳代の女性は「絵本を選ぶのが大好きで、きょうはとても喜んでいた。開館になって良かった」と喜んだ。

関連記事

荘内日報社

人を生かす農業絶やすな/多くの農家と交流感謝 やまがた農業女子ネットワーク..

 県内の女性農業者でつくるやまがた農業女子ネットワーク「あぐっと」による講演会が1日、鶴岡市の山形大学農学部で開かれ、学生44人が講演やワークショップを通じ、就農の課題や現状について考察した。 ...

ヤマメのいずし、樽前養鱒場で製造ピーク「にぎやかな年末彩って」

師走に入り、苫小牧市糸井の樽前養鱒場(石川正剛代表)で、白老町虎杖浜産のヤマメを使ったいずし作りがピークを迎えている。  同養鱒場はニジマスのいずしや薫製「たこでなし」が看板商品だが、尾頭付き...

「40年前のステッカー」好評 配送商品の購入者特典 帯広・平和園

 焼肉の平和園(帯広市、新田隆教社長)は、自社オンラインショップなどでのギフト商品拡充を記念し、購入者対象に期間限定で40年前から保管してきた平和園オリジナルステッカーを贈呈するサービスを行ってお...

宇部日報社

カタログギフト「ぶちうま!山口」がリニューアル

 県産原料100%をコンセプトとしたカタログギフト「ぶちうま!山口」が5年ぶりにリニューアルし、1日から販売を開始した。掲載商品は全197品。AR(拡張現実)で掲載商品を使った料理を見られる機能...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク