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長野日報社

「おいしい」冬うなぎ あす寒の土用丑の日

香ばしい香りを漂わせながらうなぎを焼く川魚店

 「うなぎのまち」として取り組む岡谷市で制定している「寒の土用丑の日」(21日)に向け、市内のうなぎ料理店や川魚店は忙しさを増している。うなぎは夏の土用の丑が一般的だが、同市では「冬のうなぎは脂が乗って、おいしい」とPRしている。

 「寒の土用丑の日」は冬にもうなぎを食べて厳しい寒さを乗り切ろうと、1998年に制定された。1月最終の丑の日と定め、市内のうなぎ料理店や川魚店でつくる「うなぎのまち岡谷の会」を中心に全国に発信している。

 同市郷田の清水屋川魚店では、21日が近付くにつれて注文が増えているという。同会の副会長でもある同店の三澤純也さん(44)は「以前より冬場のお客さんが増えた。年々定着してきている」と手応えを感じ、「冬のうなぎは脂が乗っているし、軟らかい。ぜひ味わってほしい」と改めて呼び掛けている。

 同会は21日を挟んで2月10日まで、抽選で豪華景品が当たる「寒の土用丑の日キャンペーン」も実施中。キャンペーン参加店で1000円以上買い物や食事をすると応募用紙1枚が進呈される。

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