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釧路新聞社

棚野氏無投票で7選【白糠】

必勝だるまに目を入れる棚野氏

 【白糠】任期満了に伴う町長選が12日告示され、現職の棚野孝夫氏(70)以外に立候補の届け出がなく、棚野氏が無投票で7回目の当選を果たした。現役の道内首長で最多の当選回数。

 棚野氏は同日、選対事務所で出陣式を行い、JR白糠駅前で第一声を上げ、1次産業の再興・振興やバスターミナルなど駅前整備、自然災害への対策などの施策を訴えた。新型コロナウイルス感染防止のため、運動員が「マスクの着用をお願いします」「前後左右2㍍以上間隔を空けましょう」などとプラカードを掲げて呼び掛け、遊説は行わなかった。

 午後5時に当選が決まると、棚野氏は町役場付近で待ち構えていた町民たちに当選を報告、握手を交わしながら事務所に戻り、釧路管内の首長や支持者らに拍手で迎えられた。棚野氏は「コロナという大変な状況の中、管内市町村でよりいっそうの結束が必要だ。感染拡大防止、経済、社会活動について総合的に判断して対策を講じていく」と力強く7期目の決意を表明した。  町選管は18日に当選証書を付与。6月11日から7期目がスタートする。

 棚野 孝夫氏(たなの・たかお) 無所属現。白糠町出身。北海道自動車短期大学卒。会社役員から町議4期を経て、1996年の町長選で初当選。2006年から釧路町村会長、15年から北海道町村会長も務める。当選7回。70歳。

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