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ワインの町 池田に恋して 観光協会がポスター刷新

10年ぶりにデザインを刷新した観光ポスター

 池田町観光協会(高森一郎会長、加盟80社)は、10年ぶりに観光ポスターを刷新した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、外出の自粛が求められる中、収束後の観光客の来町に期待している。

 B全サイズで、200枚を作製。今回は「葡萄(ぶどう)に夢 ワインに愛 池田に恋」をテーマに、“ワインのまち池田”を前面に出した。NPO法人「日本列島夕陽(ゆうひ)と朝日の郷づくり協会」が2006年に「日本の夕陽百選」に認定したワイン城から見る夕日を背景に、町の独自品種の清見、山幸、清舞の3本のワインボトルと、ワインが注がれたグラスなどを配したデザイン。

 同協会員の他、町商工会、JR北海道などに掲示予定。同協会は「十勝ワインが池田町で製造されていることを広く知ってもらえるきっかけになれば」としている。

 旧ポスターは、「いこうよ!おいでよ!池田町」をテーマに、ワイン城や十勝ワイン、いけだ牛などの代表的な観光資源をあしらったデザインで10年に作製した。

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