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GW最終日 野外でリフレッシュ 同級生との交流に不安も

 ゴールデンウイーク5連休の最終日となる6日、市内各地で親子連れの姿がみられ、子どもたちが外遊びを楽しんだ。新型コロナウイルスの影響で子どもたちは、自宅を遊び場にしつつ外出自粛しながら野外でリフレッシュ。また、入学式を控える高校生は、GW後に始まる新学期の友だちづくりに不安も。「始まってほしいが、始まってほしくない」と複雑な様子だ。

 県営バンナ公園の広場では、子どもたちを連れた親子連れの姿がちらほら。3人の孫らと一緒に来た50代女性=石垣=は孫たちが三輪車、二輪スケボーに乗る姿を見守った。

 去年のGWは市内観光施設や竹富島にも行ったが、ことしは外出を自粛。自宅にプール、トランポリンを設置、夜は花火をするなど主な遊び場を自宅周辺にとどめたという。同女性は「いつもより遊びを工夫できた。新型コロナが収束したらリスザルを見せにいきたい」と話した。

 延期した入学式を待つ新高校1年生の女子生徒(15)は、ことしのGWからスケボーに挑戦。この日もバンナ公園で練習した。

 同生徒が気になるのは新学期。既に新しいクラスメートたちとSNS「ライン」のグループでつながっているが、会ったこともない同級生との交流に不安げ。「ラインでは会ったことがない人が多い。実際に話しかけられても性格が分からないので話しにくい」と心境を語る。

 スケボーの乗り方を指南していた保護者の40代男性は、観光業の仕事が減り、約12年ぶりとなるGW休日に。「GWはいつも仕事だったので休みは初めて。自粛で何もしていない。家での筋トレや、仲間たちと家で静かに飲んでいたぐらいだ」と話した。

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