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長野日報社

いつまでも元気で 新茶と上生菓子を母の日に

コラボで母の日セットを売り出すカク万伊藤園の伊藤さん(左)と菊香堂の赤羽さん

長野県伊那市坂下の茶舗「カク万伊藤園」と銘菓処「菊香堂」が、母の日(5月10日)のプレゼント用に新茶と上生菓子をセットにして売り出す。外出自粛が求められる中、母の日に、家庭で過ごすゆったりとしたひとときを「お菓子がひきたつお茶」と「お茶の味わいが増すお菓子」で演出しようと、二つの老舗が力を合わせた。

カク万伊藤園は爽やかな香りとともに、上品な甘みとうまみが味わえる鹿児島県産新茶「さえみどり」を選定した。入荷したばかりの一番茶で、「新茶を飲むと1年間、無病息災で過ごせると伝えられています。いつまでも元気でいてね―という気持ちを、このお茶で伝えてみては」と店主の伊藤哲寛さん(62)。

菊香堂は上生菓子の4個詰めで、煉り切りの新作「バラ」、きんとん製の「花束」、上用饅頭の「ネコまんじゅう(寝込まん)」、煉り切りの新作「パンダ」の4種を用意した。バラのようにいつまでも美しく―、花束にありがとうの気持ちを込めて―と、和菓子一級製造技能士の赤羽政治さん(60)が作った。

1セット税込み2200円。オリジナルのハンドタオル付き。28日から両店で予約受け付けを始める。

問い合わせはカク万伊藤園(電話0265・72・2527)か、菊香堂(電話0265・72・2751)へ。

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