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紀伊民報社

マスクを無料配布 町民に1人30枚

町民に配布するマスクを手にする田嶋勝正町長(24日、串本町西向で)

 新型コロナウイルス感染拡大防止対策として和歌山県串本町は24日、不織布マスクを全町民に1人30枚ずつ無料配布することを決めた。

 町は、マスクを町民約1万5600人に配布する分として47万枚、他にストック用13万枚の計60万枚を購入。郵送料などを含めた予算は約3400万円で、全額福祉基金を充てた。予算は24日に開かれた町議会臨時会で承認された。
 マスクは、大人用と子ども用があり、子どもにも興味を持ってもらおうと、パッケージには町のマスコットキャラクター「まぐトル」を使用している。
 町はマスク引換券を各戸に郵送し、5月3日午前9時~午後4時に町内15カ所で渡す。3日に来場できない人には5月7~29日(土日曜除く)の午前8時半~午後5時15分、町文化センターで渡すことにしている。
 マスクの購入は、串本町とトルコの友好の歴史に感銘を受け、5年前に串本町を舞台に制作された映画「海難1890」にも協力した大阪市に本社を置くブランドマーケティング会社MODECOM(モードコム)の真野南海子社長が手配。繊維業界に精通している真野社長にマスクが不足していることを伝えたところ、引き受けてくれたという。
 田嶋勝正町長は「3月下旬からマスク調達に奔走していたが、やっと調達できた。コロナがまだまだ収まる気配がない中、自分を守る、隣の人を守る意識を高めてもらえれば」と話した。

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