白浜町が商品券販売 経済対策でプレミアム率3割

5月8日に販売するプレミアム商品券(白浜町商工会提供)
和歌山県白浜町は20日、プレミアム率3割の商品券の販売を5月8日に始めると発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済対策として発行するもので、白浜町、日置川町の両商工会を通じて計4千セットを販売する。
1セットは千円分が13枚で1万円。1人につき2セットまで購入できる。購入は高校生以上で、町外在住でも可。8日は午前10時から、白浜会館や富田農業研修会館、椿区民会館、日置川町商工会館など7カ所で販売する。売り切れ次第、終了。午後2時以降も売れ残った場合に限り、白浜町商工会館と日置川町商工会館で販売する。
商品券の使用期間は同日から7月31日まで。両商工会に加盟する305店舗で利用できる。釣りは出ない。
町は「感染拡大を防ぐため、買い求める際は十分な対策を取ってほしい」と求めている。
問い合わせは、白浜町商工会(0739・42・4686)か日置川町商工会(0739・52・3592)へ。
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