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宇部日報社

動物との触れ合いも自粛

イベントが中止となり、飼育員から餌をもらうアルパカ(ときわ動物園で)

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、宇部市内の動物園やドッグカフェで生き物と触れ合うコーナーの中止や営業自粛が相次いでいる。動物を介した感染を警戒するための措置で、掲示された休止の案内を見た来場者からは「大変残念だが、用心は必要。致し方ない」と賛同の声もあった。    ときわ動物園では、10日から5月12日までの間、人気の「アルパカ餌やり体験」「イントゥーザワオ」「リスザルアドベンチャーラフティング」など、来園者が動物と接するイベントの中止を決めた。    同園が加盟する日本動物園水族館協会から、アメリカ・ニューヨークのブロンクス動物園で飼育されているトラとライオンが、無症状だった飼育員を通じて感染したとの報告を受け、注意を促されたことが主な理由。同国で人から動物への感染が判明した最初のケースとみられている。    ときわ動物園の宮下実園長は「動物と人との間でうつる病気、人獣共通感染症(ズーノーシス)である可能性も否定できない。有効な治療法やワクチンがいつ開発されるか分からない中、中止するのが安全と考え踏み切った」と警鐘を鳴らす。自宅でペットを飼っている人の注意点については「適切な接し方をしていれば心配は無い。口移しで餌を与えるなど過度な接触は避けて」と助言した。

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