全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

サキシマスオウノキ 樹齢約20年、初めて開花

 石垣市平得にある親盛弘さん(75)の畑で、サキシマスオウノキ(アオギリ科)が樹齢約20年にして初めて花を咲かせている。カスミソウほどの小さな花は中央が赤く、木の上部にふんだんに茂っている。

 サキシマスオウノキは、琉球列島や台湾、熱帯アジアなどに分布する常緑大高木。高さは5~15㍍になり、マングローブ林の近くに多く生える。老樹は根が板状に発達し、実は大きなクルミのような楕円(だえん)形を成す。  親盛さんによると、3日に開花を確認した。「サキシマスオウノキも花が咲くのかとびっくり。意外と質素な姿だなと思った」と笑顔を見せた。

関連記事

紀伊民報社

みこし担いで海へ 熊野神社の潮掛け神事

 地元で「お熊野さん」として親しまれている和歌山県白浜町才野の熊野神社で13、14日、例大祭が営まれた。コロナ禍の影響で規模を縮小していたため、通常通り営むのは5年ぶり。地域をみこしが練り歩き、...

ウトナイ湖の春満喫 野鳥観察会に70人 苫小牧

苫小牧市植苗のウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターと日本野鳥の会苫小牧支部は13日、同湖畔で「春のウトナイ湖野鳥観察会」を開いた。市内外から約70人が参加し、湖畔の豊かな自然に触れた。 ...

荘内日報社

「ばんけせんべい」完成 オリジナル米菓販売スタート 公益大生×酒田米菓×メカ..

 東北公益文科大学(酒田市、神田直弥学長)の学生たちが、菓子製造・酒田米菓(同市両羽町、佐藤栄司社長)、環境設備・装置製造などのメカニック(同市砂越、佐藤優社長)と共に取り組んだオリジナル米菓「ば...

父の遺志継ぎ寄り添う医療 帯広20条小児科内科クリニック診療再開

 20条小児科内科クリニック(帯広市西20南3、佐藤琢史院長)が15日、リニューアルして診療を再開した。先代院長の佐藤範宏さん=享年(71)=の死去で休診していたが、東京都内で小児科医をしていた長...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク