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葉タバコの収穫始まる 販売2億1600万円以上目指す

3月下旬から始まっている20年産の葉タバコの収穫。生産農家は作業に忙しい=4日午前、石垣市大浜

 2020年産の葉タバコの収穫が3月下旬から石垣市内のほ場で始まっている。葉タバコ栽培が盛んな大浜の磯辺地区では4日、生産農家らが管理機械や手摘みなどで収穫や芯止めの作業に精を出す姿が見られた。収穫は6月下旬まで続く見込みで、日本たばこ産業(JT)宮古取扱所で売買される。

 石垣葉たばこ生産振興会(砂川利勝会長)によると、ことしの栽培農家は20人で、栽培面積は48㌶。販売単価45万円、総販売額2億1600万円以上を目指している。

 農家によると1、2月が干ばつ気味で強風などの影響もあり葉のそろいが良くなかったものの、3月の雨で持ち直し、例年並みの収穫が見込めるという。

 与那覇盛和さん(48)は「初期成育が遅れてバラバラだったが、3月に入って(葉の)枚数はある程度確保できている。何事もなくこのまま最後まで終わってくれたら助かる」と話した。

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