全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

ずらり100種 木の標本

1本ずつ木の名前などを書いた標本コーナー(田辺市龍神村龍神で)

 和歌山県田辺市龍神村龍神の道の駅「ウッディプラザ木族館」は、広葉樹や針葉樹など約100種類の木を長さ30センチ前後に切ったものを並べ、標本として鑑賞できるようにしている。道の駅の担当者は「木の博物館として自由に見て触れてほしい」と話している。

 木族館によると、木の標本は龍神村小又川にある市所有の宿泊施設「林業開発センター深山荘」に保管されていた。深山荘が昨年から休館になったことから、龍神村森林組合が所有していた木の標本を、同組合が指定管理者として運営する木族館に引き継いだという。
 木族館では、この標本を正面玄関左手の木工品などを展示販売している「ウッドクラフトの部屋」に設置。壁際の2カ所に棚を設けて3段に分けて展示している。
 標本には、それぞれの木の名前と用途などの説明を書いている。
 スギ、ヒノキなどの常緑針葉樹は建築材として利用されること、モッコクは庭木としての用途があること、ボウダラは和名がカラスザンショウだということ、チョウメンは和名が「えごの木」で和傘の材料として用いられることなども書き添えている。

関連記事

若雌1類優秀に大海 市畜産共進会 団体賞は下地支部 県上位入賞へ期待込め

 宮古島市畜産共進会(主催・同実行委員会)が13日、JAおきなわ宮古家畜市場で開かれた。3部門に計24頭が出品された。審査の結果、若雌第1類で大海(上野)所有の「たいかいとよひめ」号が優秀賞とJAおきなわ宮...

北羽新報社

金勇で「能代の七夕展」始まる 当番組・萬町組の提灯など展示

 能代市柳町の観光交流施設・旧料亭金勇で13日、同施設の企画展「能代の七夕展」が始まった。8月6、7日に市内で行われる役七夕の当番組を務める萬町(あらまち)組で実際に使われる提灯(ちょうちん)や...

岸田首相が矢作ダムなどを視察

 岸田文雄首相はこのほど、豊田市と岐阜県恵那市にまたがる矢作ダムなどを視察した。県が進める「矢作川・豊川CNプロジェクト」について、林全宏副知事らから説明を受けた。  まず、豊田市西山町では...

北羽新報社

コハクチョウ家族が〝定住〟 能代市赤沼の米代川河川敷

 能代市赤沼の米代川河川敷に年中とどまっているコハクチョウの親子がいる。つがいの一方がけがなどのため飛べずにいるのを気遣い、4年ほど前から渡りの季節を過ぎても夫婦そろって残るようになり、2年前...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク