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春告げる旬の顔 ニシン水揚げ徐々に増加-苫小牧漁港

市場にずらりと並ぶニシン

 苫小牧沿岸でニシンの水揚げが徐々に増えている。2月から刺し網漁で揚がっており、26日までの漁獲量は10トンを超えた。「春告魚(はるつげうお)」の異名の通り、漁港に一足早い春の訪れを告げている。

 苫小牧沿岸のニシンの刺し網漁は、スケトウダラ漁最終盤の2月ごろにスタート。今年は2月に2トンを超える水揚げがあり、3月も26日までに8トン超を漁獲した。最近は1日数百キロと落ち着いている。

 1キロ当たり100~200円台が相場だが、船上で血抜きして新鮮さを保つ「活じめ」によって同400円台の高値で取引されるものも。体長30センチ弱の大ぶりな銀鱗(ぎんりん)が買受人らの目を引く。

 マルトマ苫小牧卸売は「日本海側でニシンが揚がると苫小牧での価格は下がるが、漁業者は努力して市場に出している」とアピール。地元の旬の魚がより新鮮な状態でスーパーなどに出回る機会は増えそうだ。

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