きらら博記念公園多目的ドーム命名権「やまぐち富士商ドーム」に
山口市阿知須のきらら博記念公園多目的ドーム命名権協定締結調印式は26日、県庁で開かれた。山陽小野田市で石油販売などを手掛ける富士商グループホールディングス(藤田敏彦社長)の命名で、愛称は「やまぐち富士商ドーム」に決まった。 藤田社長と森若峰存土木建築部長が協定書に調印。森若部長は「県を代表して心からお礼を申し上げる。県民に末永く愛され、広く全国に知れ渡る愛称になれば」と期待を寄せた。藤田社長は「スポーツ・文化を推進し、地域との調和も図る取り組みの一環。認知度向上につながれば」と思いを語った。 愛称の使用期間は4月1日から5年間で、1年ごとに401万円(税抜き)を支払う契約。同施設は人工芝のフィールドを持つドーム型屋内運動場として、スポーツや展示会、コンサートなどに幅広く活用されている。命名権者の募集は昨年12月~今年2月に実施し、応募は同社のみだった。同公園内でのネーミングライツの導入は初めて。
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