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宇部日報社

明治150年やまぐち幕末ISHIN祭スタート

くす玉を割る村岡知事ら(山口宇部空港で)

 明治150年のスタートを宣言するやまぐち幕末ISHIN祭のセレモニーイベントが13日、山口宇部空港で開かれた。大勢の観客が見守る中、書道研究玄游会(矢田照濤会長)の書道家3人が揮毫(きごう)パフォーマンスを披露した。県、おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会(松村孝明会長)、同空港ビル(児玉啓一社長)主催。

 村岡嗣政知事は「節目の年を迎え、観光力を一層強化したい。県の魅力を観光客に知ってもらえれば」とあいさつ。松村会長も「専用パスポート、イベントなどを通じて情報発信を図り、誘客に努める」と抱負を述べた。くす玉割りには県PR本部長のちょるるも駆け付けた。書のパフォーマンスでは、矢田会長、江藤咲良さん、田中爽舟さんが縦4メートル、横2メートルの紙に揮毫。魂を込めて筆を走らせた。3人が仕上げる間、観客は食い入るように見詰めていた。作品が完成すると、会場からは大きな拍手が湧き起こった。作品は2月7日まで、同空港国内線ターミナルビル2階に展示される。

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