町内Aコープでよつ葉割引販売 JA鹿追町

JA鹿追町青年部のマスコット「くてくぅ」も消費拡大を呼び掛けた
新型コロナウイルスの影響で牛乳の消費が減少していることを受け、鹿追町農畜産物需要拡大推進協議会(会長・喜井知己町長)は12日から、町内のAコープ各店で消費拡大セールを始めた。19日まで。
全国で学校が臨時休校となり、給食が提供されなくなったことで、牛乳の消費が減少している。産地とし消費拡大を応援しようと、町、JA鹿追町(木幡浩喜組合長)などで構成する同協議会と町酪農振興会(河原崎孝一会長)がセールを企画した。期間中は「特選よつ葉牛乳」(1リットル)を、通常の店頭価格から50円引きの178円で販売する。
12日はAコープ鹿追店で喜井町長、木幡組合長、河原崎会長も店頭に立ち、買い物客に協力を呼び掛けた。木幡組合長は「生産者は頑張って作っている。学校に行けない子どもたちの健康と免疫力向上のために、乳製品をたくさん消費して」と話す。
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