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ボルネオ島へ井戸掘り職員派遣

豊橋総合動植物公園が9日から

 東南アジアにあるボルネオ島の保全を進める豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)は9~16日、ゾウの保護施設に井戸を掘るため、マレーシア・サバ州に職員3人を派遣する。気候変動による雨季の雨量不足などによる慢性的な水不足の解消を目指す。  井戸掘りは、のんほいパークと国内五つの動物園、NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCTJ)が立ち上げたボルネオ保全プロジェクトの一環。  現地の保護施設では、森のプランテーション化により住処(すみか)を追われたゾウを最適な森へかえすまでの保護、治療などが行われている。だが、雨量不足に加え、施設の水道がチューブの漏水や電気トラブルでポンプが使えず機能していない状態で、水の安定供給が課題となっていた。  1日100㍑の水を飲むゾウと現地スタッフ双方のため、のんほいパークは昨年から、アジアゾウの担当飼育員や土木関係の職員が園内にやぐらを組み、日本の伝統的な井戸掘りの技法「上総掘り」の習得に励んできた。大きな機械を使わず、現地にある木材と竹を組むシンプルな構造で、メンテナンスもしやすいという。持続的に活用してもらうため、現地住民への技術伝授も計画している。

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