全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

J2リーグ23日開幕へ意気込み レノファ山口

今季の意気込みをフラッグに書いた霜田監督(左)と池上選手(きらら博記念公園で)

 サッカーJ2レノファ山口は21日、2020シーズンのリーグ戦開幕を前に、山口市阿知須のきらら博記念公園で記者会見を開いた。霜田正浩監督と池上丈二主将が出席し、23日の初戦に向けて意気込みを示した。    霜田監督は「非常に良い準備を進め、緊張感も高まっている。1年間山口の皆さんのために戦って良い結果を出したい」と話した。プロ4年目、初めての主将を任された池上選手は「開幕スタメンを勝ち取って、キャプテンとしての立場をピッチで示していきたい」と宣言した。    30人中16人が新加入の選手となった今季。1月23日~2月9日のタイキャンプで同じ練習メニューをこなすなど、寝食を共にし、チームの絆を強めた。選手たちはそれぞれの役割を明確に捉えていると、監督は現状を評価する。    23日は、昨季8位だった京都サンガF.C.をホームの維新みらいふスタジアムで迎え撃つ。「前線からどうやって守備をしていくか、練習の成果を発揮したい」と池上選手。霜田監督は「去年はサポーターの皆さんにとても悔しい思いをさせてしまった。僕らがピッチの中で戦えなかったときは、遠慮無くブーイングで背中をたたいてほしい」とサポーターに呼び掛けた。    また、初日は漢字1文字を書いた旗でレノファを応援するフラッグ大作戦を実施する。2人もイベントに向けて筆を取り、霜田監督は山口に関わるすべての人と1年間戦いたいと気持ちを込めて「闘」、池上選手はチームと自身の成長を目指し「上」としたためた旗を披露した。    京都との開幕戦は午後2時キックオフ。

関連記事

長野日報社

特産かりんのシロップ漬け 出荷に向け手際よく作業 長野県諏訪市の原田商店

食品製造販売の原田商店(諏訪市湖南、原田俊社長)は、同市の諏訪湖ヨットハーバー近くの「かりん並木」で収穫された地元特産のかりん(マルメロ)を使う「かりんシロップ漬け」の製造を始めた。12月1日...

紀伊民報社

仏手柑収穫シーズン

 和歌山県田辺市内で、正月飾りや生け花などに使われる希少なかんきつ類、仏手柑(ぶっしゅかん)の収穫が始まった。  インド原産。形が仏の手のように見えることから、この名前が付いたといわれる。果肉は...

荘内日報社

出羽三山神社「松例祭」に備え 掛け声合わせ「厄綱」の綱打ち作業 コロナ収束..

 出羽三山神社の松例祭で使われる「厄綱」の綱打ち作業が28日、鶴岡市羽黒町荒川の農業・加藤忠志さん(74)方で行われた。地区の男性が「追い廻し」と呼ばれる太い綱を仕上げ同神社に奉納した。  例...

「とまチョップバス」市内中高生が側面にイラスト、道南バスが1日から期間限..

苫小牧の中学校と高校計5校は27、28の両日、道南バス(室蘭市)が苫小牧市内で走らせる路線バス1台の側面に市の公式キャラクター「とまチョップ」を描いた。バスは12月1日から25日まで期間限定運行す...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク