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長野日報社

丹精の洋ラン300鉢並ぶ 楽しむ会が展示会

洋らんの花を楽しむ会の会員が育てた各種の洋ランを展示する会場

 上伊那地方をはじめ中南信地方の洋ランを育てる愛好者でつくるグループ「洋らんの花を楽しむ会」(山内喜好会長)は22、23の両日、第19回展示会を箕輪町木下の木下公民館で開く。会員45人が大切に育てた洋ラン約300鉢を展示。栽培相談の受け付けや花鉢が当たる抽選会など、お楽しみ企画も繰り広げる。

 出品するのはシンビジウムやカトレア、デンドロビュームなど約40種類。山内会長によると「記録的な暖冬で、暖かければよいという品種だけではないだけに、栽培には例年以上に神経を使った」が、花は例年並みに仕上がったという。多くの来場を呼び掛けている。

 入場無料。開場時間は午前9時~午後5時(23日は午後3時まで)。会期中は育て方相談を常時受け付けるほか、余剰株の販売(500円から)、洋ランなどの花鉢が当たる抽選を行う。

 同会では新規会員を募集している。問い合わせは事務局の平松生男さん(電話090・4098・4978)へ。

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