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宇部日報社

「ゆう太」「ゆう子」がスペイン応援衣装

スペイン応援衣装を着た「ゆう太」「ゆう子」にハイタッチする子どもたち(山口天使幼稚園で)

 山口市湯田温泉のマスコットキャラクター「ゆう太」「ゆう子」が20日、亀山町の山口天使幼稚園(上田真由美園長)で、ホストタウンのスペインを応援するために作った衣装を初披露した。年長児88人が、フラメンコや闘牛士の装いをした2体に抱き付くなどして歓迎した。市主催。    市はホストタウンの周知を図るため、中村女子高(岩崎稔生校長)普通科ファッションデザインコースの生徒に衣装の制作を委託。11月に「HOLA!スペインフェスタ」でデザイン案の人気投票を行い、前田蒼依さん(3年)の作品を採用した。    同日に行われたスペイン講座では、県立大の山口-ナバラコラボ広場(三浦唯花代表)の4人と市国際交流員のエフライン・ビジャモールさん、山口スペイン・ナバラ協会(小林真人会長)の清水良子さんが、同州について児童に分かりやすく説明。異国への憧れが高まったところで、赤と黒色を基調に闘牛やトマトの飾りを付けたゆう太とゆう子が登場した。子どもたちは一斉に駆け寄り、おめかしした2体と笑顔で触れ合った。  

 市は、東京五輪・パラリンピックに向け同国のホストタウンに登録されて4年目。同州パンプローナ市と姉妹都市提携を締結して40周年を迎えた。  

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